まだセーフ!?ハゲてからでは手遅れと聞いて慌ててAGA治療を考えた話

まだセーフ!?ハゲてからでは手遅れと聞いて慌ててAGA治療を考えた話

はじめまして。30代の男性です。
薄毛が気になり始めた年齢は26歳の夏頃でした。髪の毛にハリとコシがなく、頭皮も固まって頭蓋骨を直接触っているような感覚がしたのです。そういえば頭頂部の辺りがちょっと薄くなっている気もしました。

 

そんな折、通勤中の地下鉄の構内で、AGAクリニックの広告が目に留まり「髪が抜け切ってからでは手遅れです」という内容の言葉が明記されていたの読んで、途端に不安になったのがAGA治療に興味をもったきっかけです。

 

うちは代々ハゲの家系で、父親はもちろん祖父もハゲています。「父親よりもおじいちゃんがハゲていると隔世遺伝で孫がハゲる可能性が高い」なんてことをよく耳にしますが、うちは代々ハゲなので、これはまず間違いなく遺伝なのでしょう。

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結婚どころか付き合っている女性もいない状態だったもので、若くしてハゲるのはもちろん、ハゲが原因で女性からモテないなんてことになるのは絶対嫌だったのです。

 

人間中身が大事、なんてよく言いますけど、人からの見られ方だって相当大事ですよね。ハゲていたらやっぱり老けて見えるし、パッとしないのは言うまでもありません。
そしてなにより、毛深い体質でもあったのです。髭はもちろん、胸毛や腹毛も生えています。

毛深いと男性ホルモンが強い証拠だから、男性型脱毛症、つまりAGAにはなりやすいって聞きます

 

そういった事情で将来的な抜け毛や薄毛に対する恐怖心が一気に増大したのです。
髪が抜け切ってからでは手遅れです――あの広告に記載されていたメッセージが脳裏をよぎります。
自分はまだ大丈夫なのか。その自問自答に明け暮れるあまり、AGA治療への関心や興味は日に日に増していくのでした。
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専門機関でのAGA治療を希望しているのですが、どうしても費用の件で二の足を踏んでしまいます。AGA治療は高価という漠然としたイメージがあるからです。でもなにもしなければなにも始まりません。そこで無料カウンセリングというのを受けてみました。そこでは今現在の頭皮の状態だとか、実際に治療を受けた場合にかかる費用だとか、治療の具体的なプランなんかが話し合われます。

 

そのカウンセリングを受けた感想としては、やはり治療費は高かったのですが、想像していたほどではなく、なにより先生が親身になって話をきいてくれたので、非常に好感が持てました。「今から治療を開始すれば大丈夫ですよ」というお墨付きもいただいて、なんだか背中を押されたような気持ちになりました。

 

今は専門的なAGA治療に関して、かなり前向きに検討しているところです。AGA治療に行き着くまでの道のりとは?